壊す現場:MBクラッシャーによる解体
パワー。操作性。精度。安全性。
解体現場で求められるのは、ただ壊す作業ではありません。周囲環境に考慮した、安全で適切なやり方が必要とされています。そんなニーズに応えるのが、MBのデモリッションクラッシャーです。
3階建ての建物の取り壊し ― 地方都市の再活性化
イタリアはサルデーニャ島。こちらでは町の再活性化が進められています。そこで、まず始まったのが3階建ての建物の解体工事です。CAT 323にデモリッションクラッシャーMB-PT1650を取り付けて使用。振動を最小限に抑え、上から下へと段階的に解体していきました。
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MBデモリッションクラッシャーの強み
- ハサミ部分が閉じる力は油圧システムにより安定
- 本体には耐摩耗鋼板Hardoxを採用
- 優れた操作性
町中での解体工事を予定されている方は、ぜひお気軽にご相談ください!
歴史ある旧市街地でもノンストップ解体
イタリアのもう一つの大きい島、シチリア島で活躍しているのは、同じくCAT 323とデモリッションクラッシャーMB-PT1650。しかし、こちらは住宅街での工事です。作業スペースが限られる上、細心の注意と高い精度が求められます。
鉄筋コンクリートの建物を解体するデモリッションクラッシャー
360°油圧連続旋回式のため操作しやすく、アタッチメントの位置決めが容易にできるので、スムーズな圧砕作業を実現します。ブレードで鉄筋を切断し、圧砕用先端歯でガンガン砕きます。
部分的解体で変わった町の景観
フランスのある地域では、市街地活性化計画が進められています。第一ステップでは、短時間かつ確実な方法で解体作業を行うことが目的。Doosanの油圧ショベル235 LCRにデモリッションクラッシャーMB-PT1650を取り付けて、騒音と振動を最小限に抑えつつ、取り壊し作業がおこなわれました。
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MBクラッシャーの油圧システムは安定したパワ―を提供します。アタッチメントのハサミ部分は作業内容に応じて付け替えることが可能なため、解体の各段階に合わせて適切に使用することができます。
古いプールから始まる新プロジェクト
フランスの別の現場では、新しいプロジェクトがスタートしました。まずは、古くなったコンクリート造りのプールの解体です。デモリッションクラッシャーMB-P380をDoosan DX62に取り付けて、部分的に異なる厚みのコンクリートを取り壊していきます。
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ポイント
- オペレーターの操作によりパワーがコントロールできるため、精確な作業が可能
- 振動は発生しないため、周りに響かない
- 周囲に配慮した作業が可能
内部解体でも
解体工事というと外の現場での作業に限るように思う人もいるかもしれませんが、実は、建物の構造を残して壁や内装を撤去する内部解体という工事もあります。こちらの事例では、外周壁はきれいに残しつつ、内部のみを解体しています。
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MBのデモリッションクラッシャーによる高い操作性で、丁寧に取り壊しています。パワーを上手くコントロールし、振動を回避しながら、残す外周壁にダメージを与えないよう進めます。
廃棄物処理には許可が必要です。
なお、特定建設資材を用いた建築物等の解体工事、特定建設資材を使用する新築工事等で一定規模以上の工事(対象建設工事)については、特定建設資材廃棄物を基準に従って工事現場で分別(分別解体等)し、再資源化等することが義務付けられています。
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